旅スタンプ No.01
朝市グルメ番長
日の出とともに起きて、間違いない老舗へ直行。
- 朝7時スタートも余裕
- 昔ながらのメニューも読める
- ルートはもう決まってる
あなたはどんな旅人?
街がまだ眠い目をこすっているうちに、あなたはもう2皿目。人混みや話題性には興味なし。心がときめくのは、湯気の立つ鉄板と、何十年も同じ一品を出し続けてきたカウンター。においと音と食感でお店を選び、ルートは前の晩にもう決定済みだから、朝のひと口もムダにしない。みんなが起きだす頃には、しっかり食べて、歩いて腹ごなしもして、リストをこっそり全部クリアしているはず。
いちばん幸せな瞬間
- 大きな鉄板でピンデトッ(緑豆のチヂミ)がカリッと焼けていくのを眺めるとき
- にぎわうカウンターで、最後の空き椅子をゲットしたとき
- 人が増える前に、予定のルートを全部回りきったとき
旅の好み
にぎやか派 · しっとり派 → しっとり派五感派 · ストーリー派 → 五感派効率派 · ゆるっと派 → 効率派計画派 · 気まぐれ派 → 計画派
あなたのソウル旅コース: 広蔵市場モーニングコース
- 07:30広蔵市場の屋台通り
広蔵市場の屋台通りからスタート。ピンデトッ(緑豆のチヂミ)とひと口サイズのキンパで朝ごはんにしよう。朝なら待ち時間も短めで、おいしそうなものを指さすだけでも、作り手さんが快く応じてくれるよ。
- 09:00鍾路のレトロ喫茶
鍾路のレトロ喫茶に腰を落ち着けて、ゆっくりコーヒーと甘いものを。おなかいっぱいの頭が胃袋に追いつくまで、のんびりひと休み。
- 10:30世運商街の路地
世運商街の路地をぶらぶら。電子機器の工房や小さな修理屋さんが、今日も黙々と動いてる。働くソウルの素顔をのぞける場所で、好奇心と観察眼があるほど楽しめるよ。
- 12:00清渓川さんぽ
締めは清渓川さんぽ。飛び石や低い橋のそばを通りながら、水の流れに沿って歩こう。平らで歩きやすく静かだから、朝ごはんも朝の思い出もゆっくり消化できるよ。
クッキの旅Tip
市場は朝のほうが落ち着いてるよ。屋台用に現金を少し持っていってね。
- 市場の屋台は現金派が多いので、小額のお札を少し持っていこう。
- 平日の朝早くに行けば、通りも落ち着いていてカウンター席も座りやすいよ。
- ひとり1皿ずつ大きなものを頼むより、小皿をいくつか頼んでシェアするのがおすすめ。
この体験を予約する
広蔵市場グルメツアーアフィリエイトリンク・追加料金なしで、運営に少額の手数料が入る場合があります。
旅の相性
全12問・約2分で、あなただけの旅スタンプが見つかるよ。
診断してみる