旅スタンプ No.03
本屋さんさんぽ人
静かな本屋さんに意味を見つける、思索派のおさんぽ人。
- 本屋めぐりコレクター
- 窓際席のプロ
- ひとりがいちばん幸せ
あなたはどんな旅人?
あなたは本を読むように旅をする人。ゆっくり、静かに、心に残る一行を探しながら。人でいっぱいの広場ではエネルギーが減っていくけれど、本の背表紙と手書きのおすすめカードが並ぶ小さなお店に入れば、すぐに充電完了。人気より、その場所の物語が気になるタイプで、カフェの窓をひとつずつ眺めるように一日が進んでいくのが心地いい。きっちりした予定は後回し。気になる路地があれば入ってみるし、ひとり旅のときがいちばん楽しめることも多いはず。
いちばん幸せな瞬間
- 古本の間にはさまれた手書きのメモを見つけたとき
- 予定ゼロで、窓際の席を確保したとき
- 森の小道で、鳥の声と足音だけが聞こえるとき
旅の好み
にぎやか派 · しっとり派 → しっとり派五感派 · ストーリー派 → ストーリー派効率派 · ゆるっと派 → ゆるっと派計画派 · 気まぐれ派 → 計画派
あなたのソウル旅コース: 延禧洞ブックショップさんぽ
- 11:00延禧洞の路地
延禧洞の路地をぶらり。低い家並みに静かなカフェや小さなアトリエが点在する住宅街だよ。好奇心のおもむくままに歩こう。脇道は、ゆっくり歩く人にごほうびをくれるから。
- 12:00独立系書店
独立系書店に入って、セレクトされた棚やZINEをじっくり眺めよう。韓国語が読めなくても、アートブックやデザイン本、スタッフのおすすめを見て回るだけで楽しい。
- 14:00静かなカフェ
静かなカフェで、買ったばかりの本や日記を広げてひと息。窓際の席を選んで、その章を読み終えるまでゆっくりどうぞ。ここでは誰もせかさないよ。
- 16:00鞍山の森の散策路
鞍山の森の散策路へ、ゆるやかに登っていこう。街の上に続く緑の小道は、静かで木陰も多く、読んだばかりの本について考えごとをするのにぴったり。
クッキの旅Tip
独立系書店は定休日がバラバラ。行く前にチェックしてね。
- 独立系書店は定休日がバラバラなので、行く前にチェックしてね。
- 小さなお店では袋がないこともあるから、本用に軽いトートバッグを持っていこう。
- 路地や森の小道にはゆるい坂もあるので、歩きやすい靴でね。
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